仕事内容

プロジェクトの流れ

大澤都市開発が行う土地開発事業は、まずその土地が事業化できる土地なのか、その価値があるのかを判断するところから始まります。
そこに隣地買収、造成開発を行うことで付加価値をつけて商業用テナント用地にすることで大きな取引につなげる。
それには、様々な手続きが必要となり長期の事業となることから、 クロージングの具体的なイメージが重要となってきます。

<< ディレクター業務 >>

《土地の仕入れ~店舗付けまで》

土地情報の入手 仲介業者(地場不動産会社を含む)やゼネコン、税理士、その他から土地売買情報をもらう。
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現地調査・面談 情報の土地を視察し、情報元と面談を行う。
・コンビニやテナント等が出店の検討したかなど引き合い情報の確認
・価格の目線や出店条件の確認。
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コンビニや商業用テナント、リーシング会社へ出店出来るか打診 仲介業者(地場不動産会社を含む)やゼネコン、税理士、その他から土地売買情報をもらう。
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出店賃料をベースに、買取価格の算出 next
買取価格の決定~仲介業者や売主へ買付証明書の提示 ・現状有姿、実測精算、実測取引などの決定
・融資特約の有無の確認
・隣地越境等の記載
・その他条件の記載
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売買価格、取引条件の決定~契約 ・契約書の内容は事前にリーガルチェックを行う。(顧問弁護士に依頼)
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決済と並行してテナント業者と出店条件の折衝(賃料、時期、工事内容等) next
契約後、銀行に融資を依頼 next
決済日までに特約事項に記載された事項を遵守出来ているかの確認。 next
決済時の登記費用、固定資産税の精算などの準備~買取り

《購入土地の売却》

テナント付けが完了した後に土地の購入者を選定 next
売却価格と条件を決定し、購入者を探す next
購入者と売却条件をすり合わせ決定する next
売却条件の履行を決済時までに行う。解体や実測等 next
契約書、重説のリーガルチェック next
売買契約の締結 next
決済時必要な書類を確認し、捺印等を完了させる next
決済時の立ち会い